日本語ボランティア募集

ボランティアの主な活動内容

1. 会話パートナー:活動期間中は週1回1時間程度、定期的にパートナーの学生と1対1で会って日本語で話していただきます。

2. 授業協力:必要に応じてAKP日本語科の授業でのディスカッションやその他の活動の協力

3. イベント参加:不定期で行われる学生との交流会(日本語茶話会など)の参加協力

活動期間

2018年1月から3月末まで(可能なら4月末まで)

活動場所

今出川キャンパス

応募資格

・同志社大学、同志社女子大学の学生で、日本語が母語の方

・いずれの活動も、日本語で話すということが目的なので英語力は問いません。英語の練習が目的の方は、応募をご遠慮ください。

・異文化理解に積極的にかかわりたいと思っている方

・PCメールが受け取れる方


 

登録から活動までの流れ

日本語ボランティア参加希望の方は、まず下のフォームを使ってボランティア登録をしてください。(個人情報はAKP同志社留学生センターの学生との交流活動のためにのみ使用します。)

1. 会話パートナー

月曜から金曜までの2講時から4講時の間に、パートナーの学生と週に1回、1時間程度、日本語の会話の練習をしていただきます。特に教師の指示がない限り、話す内容は自由で、あくまでも友達として交流していただければ結構です。時間もパートナーの学生と相談して、都合のいい時間を決めてください。

AKPは同志社の学年暦とは違い、1月から4月まで通常授業を行っています。会話パートナーの方には、同志社の授業がない2月、3月も定期的に学生と会うことを約束していただくことになります。その点をご了承の上、ご応募ください。

自分から積極的に会話をリードしてくれる学生を希望します。

1月上〜中旬に、応募者の空き時間、会話で話してみたいトピック等を参考にマッチングを行い、マッチングの結果と顔合わせのスケジュールなどをお知らせします。なお、応募者がAKPの学生数を上回る場合は、全ての方にパートナーになっていただくことができませんので、ご了承ください。

2. 授業協力、イベント参加などの活動

ボランティアに登録していただいた方に、随時、授業やイベントごとに、活動内容の詳細や日時についてメールでお知らせします。参加を希望する場合、その都度、直接担当者に連絡していただきます。

授業協力やイベントのご案内は1月上旬開始予定です。

質問、お問合せは、075-251-3225 または [email protected] (担当:日本語科 今尾) まで。

 


日本語ボランティア登録フォーム

*は必須項目

1. ボランティア登録 *
2. 名前 *
3. ふりがな *
4. メールアドレス1 *

メールアドレス1が携帯の方は、PCアドレスをメールアドレス2にご登録ください。

5. メールアドレス2

AKPからの連絡は全てPCメールで行います。
携帯メールをお使いの場合(特にドコモ携帯)PCメールが受け取れる設定になっていることをご確認下さい。

6. 2~3月の予定:長期の帰省, 旅行など(わかる範囲で) *

初めて登録する方は次の7〜13番の質問にすべてお答えください。
ボランティア登録済みで2018年1月〜3月末の会話パートナーに応募をする方は下の「会話パートナー応募フォーム」にお進みください。7〜13番は記入不要です。

7. 性別
8. 大学
9. 学部・大学院
10. 学年
11. 学部・研究科
12. 学科・専攻
13. どのようにしてこのボランティアについて知りましたか

会話パートナー活動を希望する方は、次の「会話パートナー応募フォーム」にも記入してください。
会話パートナー活動を希望しない方は、このままページ下の「送信」ボタンから送信してください。


会話パートナー応募フォーム

日本語会話パートナーに応募するに当たり、以下の点に同意してください。

  1. 直前になって約束をキャンセルしないでください。事情がありやむを得ずキャンセルする時は、必ず次の約束をしてください。
  2. 留学生との会話はあくまで日本語で行い、自分の英語やその他の外国語の練習の場にしないでください。AKPでは学生にキャンパスにいる間は日本語だけで話すことを強く奨励しています。日本人の方が英語を話そうとすることは、学生の日本語の練習の機会を奪うことになります。
  3. 留学生が話すのを待つのではなく、日本人の学生さんのほうから積極的に話しかけてください。日本語に自信がない学生も多いので忍耐強く相手をしてあげてください。
  4. 人種、民族、宗教、性(gender)、性的指向などに関して差別的な発言をしないように気をつけてください。アメリカは日本に比べ、差別について非常に厳しく、また敏感です。
  5. 留学生がクラスで学んだ日本語を、「それは違う」とか「そんなことは言わない」などと、自分の主観で否定しないでください。自分が使わないから正しくないとは限りません。
  6. 特に教師の指示がない限り、学生の宿題を手伝ったり直したりしないでください。学生のためにならないのはもちろん、教師は学生の宿題に成績をつけているので、学生がカンニングをしたことになってしまいます。


(a) 上の項目に同意しますか
(b) 2〜3月も平日の昼間に、1週間に1回程度、主にキャンパスで学生に会えますか
(c) 1月の予定(空いている時間帯)
(d) 2〜3月の活動できる曜日・時間帯(わかる範囲で、できるだけ詳しく)

初めて会話パートナーに応募する方は引き続き(e)~(i)の質問にお答えください。
2017年9〜12月期の会話パートナーに応募したことがある方は、ここまでで結構です。下の「送信する」ボタンから送信してください。(e)~(i) の情報に変更がある場合のみ、引き続き記入してください。

(e) 英語力
(f) 留学生と話してみたい会話のトピック(複数回答可)
(g) トピックが「その他」の場合や、選んだトピックについて
具体的に説明したい場合、記入して下さい。
例1)その他:自然保護や環境問題
例2)スポーツ:サッカー 芸術文化:写真撮影   
(h) 志望動機
(i) 留学や国際交流の経験

内容を確認の上、下の「送信する」ボタンを押してください。