日本語ボランティア募集

随時登録受付中!

Associated Kyoto Program(AKP)は同志社大学を拠点に米国リベラルアーツ大学13校が共同で運営している50年の歴史を持つ留学プログラムです。

英語力は問いません。アメリカの大学生と友達になりたい、文化交流がしたい方を募ります。また英語力アップにつなげたい方も是非!4つのプログラムから、自分のゴールにあった内容にたくさん応募してください。今学期はオンラインでの活動になったのでいつでもどこでも参加できます!

ボランティアの主な活動内容

1. オンライン日本語パートナー:学生の日本語の練習相手になっていただきます。下のA、Bの2形態があります。

A. 日本語会話パートナー:週1回30分程度、定期的にパートナーの学生と1対1で、日本語だけで話していただきます

B. ランゲージエクスチェンジ:週1回30分程度、定期的にパートナーの学生と1対1で、日本語と英語と半分ずつで話していただきます

2. 日本語文通パートナー

週1回程度、メールやチャットなどを用いて文字ベースで活動していただきます。

3. オンライン交流会:不定期で行われる小グループでの学生とのオンライン交流会の参加協力。下のA、Bの2形態があります。

A. 日本語交流会:日本語だけで話す交流会

B. バイリンガル交流会:日本語と英語で話す交流会

4. 授業協力:アメリカの加盟校の日本語授業でのインタビュー、アンケート、その他の活動の協力

活動期間

秋学期:8月下旬から12月までの予定(加盟校のスケジュールによります)

活動場所

オンラインでの活動になります。

応募資格

・同志社大学、同志社女子大学の学生で、日本語が母語の方

・異文化理解に積極的にかかわりたいと思っている方

・PCメールが受け取れる方

募集締切

ボランティアの募集は随時行っています。

パートナー活動は、定員になり次第締め切らせていただきます。お早めにご応募ください。


登録から活動までの流れ

日本語ボランティア参加希望の方は、まず下のフォームを使ってボランティア登録をしてください。(個人情報はAKP同志社留学生センターの学生との交流活動のためにのみ使用します。)

1. 日本語パートナーの活動

A. 会話パートナー:学生と週に1回、30分程度、会話の練習をしていただきます。日本語パートナーの場合は日本語のみで話してください。ランゲージエクスチェンジの場合は日本語と英語(可能な場合はその他の言語)で話す時間が半分ずつになるようにしてください。特に教師の指示がない限り、話す内容は自由で、普段友達と話すような感じで練習、交流していただければ結構です。時間もパートナーの学生と相談して、都合のいい時間を決めてください。

B. 日本語文通パートナー:学生と週に1回、Eメールやラインなどを用いて、メール・チャットの交換をしてください。学生の日本語のレベルに応じて、やさしい日本語で書くなどの配慮をお願いします。

会話パートナーも文通パートナーも、自分から積極的にリードしてくれる方、活動期間中は責任を持って学生に連絡してくださる方を希望します。

応募者の情報を参考に8月中旬にマッチングを行い、マッチングの結果と顔合わせのスケジュールなどをお知らせします。なお、応募者がAKP加盟校の学生数を上回る場合は、全ての方にパートナーになっていただくことができませんので、ご了承ください。

2. イベント参加、授業協力などの活動

ボランティアに登録していただいた方に、随時、授業やイベントごとに、活動内容の詳細や日時についてメールでお知らせします。参加を希望する場合、その都度、直接担当者に連絡していただきます。

質問、お問合せは、[email protected] (担当:日本語科 大山) まで。


AKP日本語ボランティア登録フォーム

Googleフォームのページが別に開きますので、そちらからご登録ください。すでにボランティア登録済みで、今期のパートナー活動に応募される方もこちらからお願いします。